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失敗しない年賀状を作るコツ!年賀状専門店に教わる年賀状づくりのポイント!【AD】

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気がつけば2015年もあと数日。この時期になると、考えなければいけないのが年賀状です。特に今年は、自分の家に子供が生まれたこともあって、お世話になった方に報告もかねた年賀状を例年になくたくさん刷る必要がありそうで、どうしようかな…と思っていました。

そこでAmazonで年賀状印刷サービスを提供している、国内でも有数の年賀状印刷印刷業者「ワキプリントピア」さんへと取材に行ってきました。ちなみにこの記事は記事広告なんですが、ワキプリントピアさんから学べた年賀状作成のポイントと、サービスがとても良かったので、なかなか興味深い記事になったんじゃないかって思います。



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ワキプリントピアとはなにもの?

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さて、この藤沢に会社をかまえるワキプリントピアさん、国内でも有数の年賀状印刷業者と案内しましたが、正直はじめて聞く名前です。ところが!実は関東に住んでいれば、誰もがそのサービスを目にしたことがある、そんな印刷会社さんだったんです。

そのサービスは2つあって、ひとつはスーパーやコンビニにおいてある年賀状注文用紙。特に大手で受注したモノは、実はこのワキプリントピアさんで印刷され、配送されているとのこと。チラシや注文用紙のどこにも印刷会社の名前は書いてないので、知らなくても当然なわけですね。大手に利用されるサービスであるがゆえに、その品質管理と個人情報の安全性は折り紙付き。その秘密は…後述させてもらいます。

 

また、郵便局の総合印刷のバックエンド部分も、実はこのワキプリントピアさんが実働していました。これも「なんだってー!」という話ですよね。名前はほとんど出てこないけど、年賀状一筋30年以上!という老舗のノウハウが詰まった運営をしているのだそうです。もちろん年賀状印刷だけだと1年のほとんどで仕事が無くなってしまうので、他の印刷も請け負ってはいますが、とにかく自分たちを「年賀状印刷のプロフェッショナル」と呼ぶだけあって年賀状印刷にかける情熱はただものではありませんでした。

そんなワキプリントピアさんが教えてくれた、誰でも出来る年賀状印刷の極意とは!?

 

なぜ年賀状はかっこわるくなるのか

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さて、今回ワキプリントピアさんに色々とお話をうかがった中で見えてきたのは、なぜ年賀状がかっこわるくなるのかの答えです。みなさんも経験ありませんか?色々な素材を集め、吟味し、文言やフォントとともに精査して、考え抜いて作った年賀状…だったはずなのに、印刷してみたらかっこわるかったってこと。かっこわるいまでいかなくても、イマイチだったことはありますよね?

これ、理由があったんです。といってもそれは簡単なことで、画像や要素、フォントの選択と配置に関する黄金則を崩してしまうと、とたんにかっこわるくなるんだそうです。たとえばAという画像にはそれに見合った配置とフォントの組み合わせがあり、Bという画像にはまた違った組み合わせがあります。逆に、Cというフォントを縦書きで選ぶならGという画像や配置を使うのがポイントだったのです。もちろん挨拶文にもそういった要素はあり、漢字を使う、区点を打つ、段を下げるなどなど…多種多様な黄金則があったんです。それに気がつかなかった僕らは、いろいろと試行錯誤をするのだけど、黄金則のまわりをぐるぐる回るだけの無用な旅をしていたんですね。

 

じゃあその黄金則が何かといえば、それはワキプリントピアさんの30余年の年賀状印刷の経験から導き出された結論です。だから数値化や言語化するのが難しい。巷のそれとは少し違った、30年間人々から評価され、生き残ってきた結果こそがワキプリントピアさんの年賀状なのです。

これ、実はとてもスゴイことで、12種類の干支を2周以上しているノウハウなんて、そんじょそこらには無いんです。さらにですよ、ワキプリントピアさんは、自社で年賀状印刷をしてくれる人に対して(正確には検討している人に対して)可能な限りの対人電話サポートを行う、サポートセンターを持っています。しかも自社内に、直接雇用のスタッフで。電話の先は海外だった、地方だった、みたいなことは無いんですね。今回の取材でも、最も圧倒されたのはこのサポートセンターでした。

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熟練のサポートチームが、老若男女からの電話を受け、懇切丁寧に説明し、様々な相談にのるという、大変にめんどうなことをしているのです。だからこそ、生の声・反響が社内に蓄積されています。膨大な量のサポートをこなしているからこそ、ワキプリントピアさんの提案する年賀状は「完成している」のです。

つまり、失敗しない年賀状を作るコツとは、自分の感性で年賀状を作るのでは無く、用意された年賀状をベースにしていく、ということだったのです。ワキプリントピアさんの提案する年賀状は、既に画像やイラストの配置、そしてそれに最適なフォントと文字の配置、さらには挨拶文が初期値となっています。もちろんそのまま使えば30余年の歴史に裏打ちされた、完成された年賀状が作れますし、少しだけカスタマイズを行えば、注文者のオリジナル要素を出すことができます。ここでのポイントは「少しだけ」というところで、用意されたものをなるべく崩さないのが、かっこいい年賀状を作るための大事な要素となるのです。

そして、そんな年賀状づくりを実現しているのが、ワキプリントピアさんの開発した「つながるプリント.com」というサービス。まさにこのサービスこそが、現在Amazonの年賀状印刷サービスそのものだったのです。


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つながるプリント.com @ Amazon.co.jp

 

受け付けはネットかもしれないが、裏は人手で品質管理

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ちなみに今回はせっかくの取材ということで、印刷の現場も見学させてもらいました。印刷工場というと、昔ながらのインクの匂いと輪転機と…と思っていたのですが、実はこちらの印刷はいわゆるオンデマンド印刷(=簡単にいうと業務用のプリンターによる印刷)ということで、工場の中にはたくさんの大型プリンターと、働く人、人、人。年賀状印刷のピークを迎えているということもありますが、工場の3フロアに100人ほどがおり、そのほぼ全員が年賀状に絡んでいるということでなかなか壮観な光景でした。

と、ここで疑問が、なぜ、こんなに人が多いの?

その答えも大変にシンプルで、品質管理やエラーチェックを完全に人手でやっているから!とのこと。えっ!と思ってしまいます。というのも、こちらの工場で印刷される年賀状は数千万枚クラス。それを、そ、それを全て人手で。しかも、おおよそ毎年の失敗数(印刷ミスや送付ミス)は基本的にゼロだというではないですか。もちろんこれだけ繊細に手間をかけてやっているのは、前述のとおり、年賀状が個人情報の塊だからです。そして大切な年始の挨拶でもあり、間違うわけにはいかないんです。

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ちなみに「これはありえないのでは?」という誤字脱字や怪しいデータが舞い込んできた場合には、そちらも逐一確認を取るそうです。親切すぎる。さすがのノウハウで、確認したものはだいたい間違いデータ、という実績があるそうです。間違い探しまでしてくれるなんて…(当然ですが間違いの指摘を保証するものではありませんので、念のため)。

さらに余談ですが、オーダーの電子管理システムを導入していることにより、間違いを発見した際、どんな行程の段階であっても即座にそのオーダーだけの進行を止められるのが、ワキプリントピアさんの強みでもあるそうです。聞けば、印刷工程に流れてしまったオーダーというものは、とにかく印刷と検品を経て出荷段階まで来てしまうというのが、印刷業界ではありがちなんだそうです。が、ワキプリントピアさんでは全てのオーダーを独自のシステムで電子管理していることもあり、どの段階であろうとも、ストップをかければそのオーダーだけが進まずに止まるんだそう。これ、当然のように見えて印刷業界ではなかなか珍しいことなんだそうです。

よくあるのは、印刷途中で誤オーダーの可能性に気がつくパターン。もちろん一旦進行を止めて、確認にまわし、誤りが確認できれば正しいデータを入れてもらって最初からやりなおし、間違いでなければ何事もなかったかのように進行を戻すのだとか。面白い。こうして、誤オーダーのロスを減らすことで、コストダウンにもつながっているんだそうですよ。ここまで色々聞いてきて、とにかく親切すぎるという印象しかないのですが、ほんと、すごいことやってますよこれ…。

ということで、次回はワキプリントピアさんのサービスを使ってみた編ですが、おそらくそちらを読まなくても十分に年賀状を作成できるのが、このサービスの良いところ。気になるサービスはこちらです。


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つながるプリント.com @ Amazon.co.jp

 

クレジット

本記事はワキプリントピアさんから依頼を受けて取材・作成を行っている記事広告です。

Powered by ワキプリントピア


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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。