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驚愕。SIGMA Artライン 35mm F1.4 DG HSMは伝説に成り得るレンズ!

キヤノン好きののりおです。が、タムロンやシグマなど、サードパーティー製のレンズもこよなく愛しております。今回は年末に思い切って購入したシグマのArtライン 35mm F1.4 DG HSM があまりにも素晴らしかったのでご紹介!

 



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シグマのアートラインとは?

2014-02-23_0118
シグマが本気で取り組む凄まじいクオリティのレンズシリーズ、と僕は理解しております。

本レンズの説明でも

すべてにおいてワンランク上のクオリティを実現。
「最高」の基準を刷新するシグマの自信作。

レンズの描写に影響を与えるものに収差があります。高い描写性能の実現に欠かせない要素のひとつに色収差の補正が挙げられます。色収差には、軸上色収差と倍率色収差があり、倍率色収差は画像処理で補正することができますが、軸上色収差は画像処理での補正が困難です。本レンズでは、蛍石と同等の性質を持つFLD(“F” Low Dispersion)ガラスと、SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを採用し、レンズのパワー配置の最適化を行うことで、倍率色収差と軸上色収差を極限まで補正。ピントが合った位置からその前後のフォーカス位置におよぶまでクリアな描写を実現しています。また、非球面レンズを適切に配置することにより、非点収差と像面湾曲を補正。画面周辺まで解像力の高い描写を実現しています。

シグマ独自のMTF 測定器「A1」で全数検査

「Made in Japan」のクラフツマンシップ

>35mm F1.4 DG HSM|株式会社シグマ
https://www.sigma-photo.co.jp/lens/wide/35_14/

などとあるように、とにかくクオリティにこだわった製品になっています。

開放からキリリと引き締まった画、絞ってパンフォーカスもいい感じ

とりあえず作例をいくつか。

heavy snow TOKYO SAITAMA

heavy snow TOKYO SAITAMA

heavy snow TOKYO SAITAMA

heavy snow TOKYO SAITAMA

The Theater Table

東京獺祭の会

マフモコスナップ MUFFMOCO SNAPSHOT

鬼平江戸処

鬼平江戸処

ほんと、まだ慣れてきたかな程度なんですけど、撮っていて楽しいレンズです。色収差も全然ないし、解放で良し、絞って良しの優秀な逸品です。シグマは恐ろしい製品を作ってきたものですね…。Artラインの1本目ということで、なみなみならぬ気合いも感じますし、これは伝説のレンズとして後生まで語り継がれる可能性もあるんじゃないでしょうか。

なによりEOS 5D Mark III と組みあわせた時のしっくり具合がすごいです。純正もうかうかしていられない感じ、ですね。現実的な値段でこの写りはほんと驚きます。

 

ということで

もっともっと使い込もうということで、ここ1カ月はもっとも使用頻度が高まっています。これからどんな写真が撮れるのか、楽しみでなりません。ぜひフルサイズ機をお持ちなら、このレンズを試してみてください。もちろんAPS-Cの50mm扱いレンズとしても優秀かと思います!

 

 


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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。