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天上の楽園「ピークラウンジ」で都内最強クラスのアフタヌーンティーを楽しむ(高級茶飲み放題!)

ピークラウンジ

お茶、お茶、お茶。緑茶から紅茶、ハーブティーからコーヒーまで、とにかくお茶系が大好きなのりおです。静岡県のお茶農家の孫ということで「常にお茶が湯飲みに入っている」という環境が僕をこうさせたのだと思いますが、とにかくお茶には貪欲です。

そんな僕が都内でも最強クラスと太鼓判を押すアフタヌーンティーが、パークハイアット東京のピークラウンジで楽しむそれです。41Fから眺める絶景と、数あるホテルラウンジの中でも最高峰の内容は、お茶好きなら1度は味わうべき!というか本当にピークラウンジ大好きなんです。久々に行けたので、ついに紹介しちゃうぞ。



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エレベーターからの雰囲気の演出があまりにも最高である

これはネタばれになるのであまり詳しくは書きませんが、パークタワーのハイアット入り口からエレベーターに乗り、41Fで降りた瞬間の、あの感動。僕はこの瞬間が大好きで、初台勤務の頃はたびたびピークラウンジに通っていました。ランチも食べられるのでね。

ピークラウンジ

この開放感!この明るさ!さすが、トリプルタワーのひとつの最上階です。

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ここね。

 

ピークラウンジ
頭上はこのガラス張り。空がよく見えます。

 

このフロアに来るとなんだかホッとするというか気持ちが穏やかになるというか、やっぱり自然の光でとても明るいってのはすごく気持ちがいいんですよ。高層ビルの最上階だからこその、この環境です。

 

アフタヌーンティーもしくは高いお茶を頼むと、あとは飲み放題

さて、このピークラウンジのアフタヌーンティーを都内最強と呼ぶのにはいくつか理由があるのですが、そのひとつが、お茶のクオリティがかなり高いにもかかわらず、実質的に飲み放題、ということが挙げられます。僕も最初しらなくて、聞き返しちゃったくらいです。「はっ!?」って。

だってですよ。

かのプレミア紅茶農園「マカイバリ」を筆頭に、高級紅茶、フレーバーティー、そして一切市販されていないピークラウンジオリジナルのハーブティー(どれも激ウマ、生ハーブのハーブティーまである)、京都の井ノ倉茶園など、単品でオーダーしても1000円前後は間違いのないドリンク類が、オーダーフリー、つまり飲み放題です。

>>紅茶通販 マカイバリジャパン 有機JASダージリン紅茶
http://www.makaibari.co.jp/
>TEA FARM INOKURA | ティーファーム 井ノ倉
http://www.inokura.co.jp/

ピークラウンジ

飲んでも。

ピークラウンジ

飲んでも飲んでも。

ピークラウンジ

飲んでも飲んでも。

ピークラウンジ

飲んでも…いくら飲んでも、いいんです。参考までに、「メニュー上」はマカイバリ農園の新茶などで1300円だったかな。なぜ「メニュー上は」とわざわざ書いたかと言えば、お茶だけ飲んだ時も「おかわり自由」と言われたからなんですよね。その時は一番高いマカイバリを頼んでたので、そうなったのかもしれませんが、良くわからないけど飲み放題でした。うーんなぜだろう(笑

とにかくですね、お茶好きにはたまらないクオリティのお茶が飲み放題、それだけでもこのアフタヌーンティーには価値があります。ぶっちゃけ、我が家はお茶マニア家庭よろしく一般家庭にしては充実の品揃えで、下手なお店よりよっぽどおいしいものが揃っているのですが、ピークラウンジには負けます。それくらいに素晴らしい。ほら、こんなこと書いていたらまたピークラウンジ行きたくなってきたじゃ無いですか。

ちなみに数あるお茶の中からいくつかおすすめを書いておきます。マカイバリ農園の紅茶は今シーズンのファーストフラッシュとセカンドフラッシュ、昨シーズンのファーストフラッシュがあります。これぞダージリン!というべき深いコクと香りが味わえますが、パワフルなほうが好きであれば、昨シーズンのファースト、ライトなものが好きなら今シーズンのファーストを飲んだ上で、セカンドフラッシュと飲み比べると面白いと思います。

ハーブティーはどれも大変おいしいのですが、中でも菩提樹の花、レモングラス、カモミールを中心にブレンドした「エクスヘイル」が僕の好みど真ん中でした。おいしすぎて2日間で3杯飲みました。普段はパッカの同様のハーブティーを好んで飲んでますので、もし同じような好みの方がいらっしゃいましたら、必ずオーダーすることをおすすめします。

ほか、井ノ倉のお茶は京都らしいさわやかな味。深い甘みとフレッシュな香りで、さすが名門、と思いましたね。個人的にはもっとうまみのあるほうが好きかな。ただこれは完全に好みの問題で、とても優秀な緑茶ですので、緑茶に興味があるのであれば、一度は試してみることをおすすめします。これをひとつの基準にすると、お茶ライフとしては有益になりそうです。

と、お茶について話し始めると終わらないので、お茶についてはこんなところで。

 

お茶だけじゃ無く、お菓子もプレートも恐ろしい完成度

さてさて、ここまででかなりの長さになりつつありますが、まだ僕はお茶についてしか言及していません。

アフタヌーンティーといえば、スコーンやフィンガーフードが欠かせませんよね…。

ピークラウンジ

ピークラウンジ

月並みですが、どれも素晴らしいおいしさ。ご存じかとは思いますが、ハイアットの入っているパークタワーの1Fには、かの有名なお総菜店「デリカテッセン」がございますが、食べ物としては同じクオリティと思っていただいて結構かと。恐らく同じところで作っていると思われます(あくまで想像なので違っていたらすみませんが、本当にうまい)。

 

ピークラウンジ

とくに焼きたてスコーンは絶品ですね。

ところ!が!ピークラウンジはこれだけじゃない!

さらにですね、取り放題選び放題なフィンガーフードのサービスが何回か回ってきます。スープや軽食などもあり、飽きないよう絶妙に設計されているのがパークハイアットクオリティです。基本が3,900円+サービス料(マカイバリ農園のお茶も含めるには約4,500円+サービス料)と確かに高額ではありますが、2,980円でそこそこな満足度のアフタヌーンティーに行くなら、絶対にピークラウンジへ来たほうがいいですね。

 

ということで

ピークラウンジ

まさに僕にとって天上の楽園とも言うべきピークラウンジなのでした。ほんと、アフタヌーンティーはいろいろ行ってますが、総合力ではピークラウンジが頭一つ抜け出している印象です。最高の雰囲気で、最高の時間を堪能してください。なお、飛び込みで席が開いている可能性はかなり低いため、かならず電話をして予約なり席の確保なりをしてからの入店をオススメします。

 

>ラウンジ『ピークラウンジ』のご案内|パークハイアット東京
http://tokyo.park.hyatt.jp/ja/hotel/dining/peaklounge.html

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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。