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おにやんま@五反田西口ガード脇は、超越した最強立ち食いうどんだった

僕がうどん神として崇める蓮見さんをして「最強の立ち食いうどん店」と言わしめる店、五反田の「おにやんま」でランチしてきました。結論から申しますと、これはもう、超越している…。



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こんなところにこんな店!の代表格

おにやんまは、五反田駅の西口を左に出て2分ほど歩いたところにあります。道路向こうなので横断歩道渡ってね。

見れば…え、行列!?

立ち食いうどん店に、行列!!!???

 

そう、おにやんまはその圧倒的なクオリティとコストパフォーマンスから、老若男女問わない行列ができる店なのです。ちなみに行列する前にお店の前の券売機で食券を買う方式なので、注意されたし。

↑この券売機を使う!購入順が中にも伝わっていて、その順番でうどんを作ってますから、並びを崩さないように要注意!

 

ちなみに僕は初訪問だったので、流儀がわからず食券を買わないまま列を進んでしまいました。すると食券と行列の人数が合わないことに気付いた店主が出てきて、列の場所はキープしたまま食券を買わせてくれました。ありがたかったです。前後の人もありがとうございました。

 

本格派の讃岐系うどんに、濃いめの出汁がキリリと決まる

して、入店。頼んだのは、ちくわ天+かしわ天の「冷とりちくわ天うどん? 460円?」(うどん名と値段があやふやですw)。

きたーーー!

食券のナンバリングのおかげで、天ぷらも揚げたてです。うわーーーもう見た目があかん。いや、やばい。あかん。まずちくわを一口。うひー、ふんわりさっくさくの、讃岐で食べたあれそのまんま。ちくわ天はこうあって欲しいよね、を具現化した感じです。これは絶対うまいぞ。

次にうどん。にゅるにゅるもっちもち系のうどん。最近はエッジ系ばかりだったので久しく食べてなかったタイプ…しかし!これは!うおおおうまい。噛みしめるほどに味わい深いうどんは、濃いめの出汁とあいまってこの上ない幸せな味になっています。うわー大盛りにすれば良かった。この手のうどんは、天ぷらとの相性がいいんですよ!!!

かしわ(鶏の天ぷら)も想像どおりに揚げたてサクサクほっかほか。こちらはそこまで濃い味付けで無く、うどん、かしわ、つゆのバランスを最大限に生かした感じ。かーうまい。かーーーうまい。

立ち食いってわりと特殊な食べ方じゃないですか。じっくり食べるより、かきこむ方が似合うと思うんです。そんなかきこむ食べ方にマッチしているんですよ、ここのうどんは。天ぷら、うどん、つゆの後に残る、ほのかな小麦粉の甘み。何度も何度も繰り返したくなる幸せのループです。ああ、やっぱり大盛りにしておけば良かった…。

 

気がつけば一瞬で完食。回転もいいので、列に並んで(前8人くらい)から出るまで10分くらいかな。

 

とにかくですね、立ち食いうどんの常識がパタンパタンと覆っていく音がしますよ、この店は。

2回くらい「もう1度並び直してもう1杯食べるか」と悩まされました。それくらいのクオリティです。500円未満であげたて、ゆでたてに100%偽りなしの讃岐うどんが食べられるなんて、五反田は贅沢な街だ!

ということでごちそうさまでした。

 

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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。