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まるで、いや、もうほとんど生麺。ラ王の袋麺に時代の進化を感じた


えっと、これ、ほとんど生麺ですよね?

今回試食のために送っていただいたラ王の袋麺でラーメンを作ってみて、けっこうビックリしたので簡単にご報告しておきます。

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ラ王から袋麺が出ました

そうなんです。カップ麺界の常識をひっくり返してはや20年。ラ王がやってくれました。

思えば僕とラ王の出会いと言えば、発売直後の1992年です。まだ実家にいた頃でありますが、ここだけの話、まあいろいろあってカップ麺をかなり食べておりました。そんな状況において、ちょっと高いけど生麺が食べられるラ王というのは衝撃的な商品であったと記憶しております。その後「生麺風の乾麺」にとって変わられはしましたが、やはりラ王といえばカップ麺界ではある程度の地位を築いている、飛車角と言っても過言ではないと思っています。

脱線しますが、最近ではラ王の味噌がかなりのヒットでした。

 

正直言って、しばらくはこの味噌を超えるようなスタンダード商品が出ないような気がします。食べても食べても飽きないんですよ。味噌好きならぜひ一度お試しを。

脱線しました。

で、袋麺です。

 

値段の無いラーメン屋の中身はこれだった

今回の話題の中心と言えばこれですよね。

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値段のないラーメン屋で名前を出さずに提供されていた袋麺ラ王につけられた値段は、約550円。具が無いことを考えても、実売価格の5袋パックで希望小売価格525円というのは、インパクトのある数字です。

さて、そんなわけで、試食用に送っていただいた袋麺を作って食べてみました。

申し訳ないことに写真が無い(理由は…S100が故障してしまったから…)のですが、それはこちらの画像で補完してくださいw

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実際にはチャーシューもほうれん草もゆで卵もなかったので、ここはシンプルに!ということで、白髪ネギだけで食べてみました。

これが大正解。すっきりもちもちの麺とシャキシャキの白髪ネギがあいまって、もはやラーメン店の味そのもの。実は僕、ラーメンにチャーシューいらない派なんですよね。ここにゆで卵あったら完璧だったんじゃないかって今でも思います。というか乾麺でもはやここまで生麺っぽいものを提供できてしまうんだなあ。東京ラーメンというか、ど真ん中ストレートのあっさり醤油ラーメンが好きな人にはたまらない味ですね。これに買ってきたあげネギのせたらワンランクあがりますよ。ということでそれもオススメ。

作り方的にも、麺を茹でたお湯でそのままスープを作れるため、とっても楽です。別にお湯を用意するのって面倒ですからね。だからこれは、生麺と乾麺の美味しいところどりの夢のようなインスタント麺なんだと思います。長らく僕の中野袋麺帝王だった中華三昧を超えたかも。好みはあるにせよ、ね。

ということで本日発売の袋麺ラ王、一度は試してみる価値あるんじゃないでしょうか!

 

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日清ラ王




 

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About norio nakayama

ブロガー、ライター、フォトグラファー、アドバイザー。旅メディア「Linkトラベラーズ」編集長。同じく旅メディア「たびねす」ホテルガイド。Yahoo個人ニュースオーサー。Getty Images/iStock 登録Photographer。500px Photographer。JFA公認フットサル/サッカーC級コーチ所有。 合同会社オラニエ代表。同時にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社ブロガー施策担当。 好きなラーメンは味噌とトンコツ。好きな麺の堅さはハリガネ。チャーシューはむしろいらない派。好きなブランドはポールスミス。好きな紅茶はマリアージュ・フレール。足のサイズは26.5cm。

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