iPhoneやMacBookのヘッドホン端子の中でジャックが折れた時の対処方法

2012/06/19iPhone/iPad(Appleブランド), 様々なテクニックiPhone/iPad, テクニック, ライフハック

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iPhoneのヘッドホン端子にジャックをさしたりストラップを付けている時、iPhoneを落とすとどうなるでしょうか。答えは、そう、折れます。根本から。最悪の場合、ジャック部分がぴったり端子の穴の中に残ってしまい、引き出せなくなってしまうことも。もちろんこれってiPhoneだけに限らず、ノートPCでも起こりうる問題なのですが、今日はその解決方法をご案内。

 

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用意するのは「つまようじ」と「瞬間接着剤」

さて、そんなときどうするか。用意するものは、どんなご家庭にでもあるであろう、つまようじと瞬間接着剤です。

まずつまようじですが、とがっている方の先端から1cmくらいのところを、はさみで切りましょう。このとき、断面がなるべくキレイになるよう上手に切ってください。場合によっては整えてください。

次に瞬間接着剤を、いま先っぽを切ったつまようじの先端に塗ります。少し先端からはみ出るくらい、たっぷりいきましょう。

最後に、接着剤がついたつまようじの先端を、折れて抜けなくなったジャックに押しつけて接着します。この際のポイントは、つまようじが折れない程度に圧力をかけ、そのまま3~4分保持することです。こうすることで、瞬間接着剤とジャックが密着します。注意点としては、つまようじの接着面と、iPhone側が触れないようにすることです。あくまでつまようじと折れたジャックだけを接着するようにしてください。

さあ、所定の時間圧力をかけてがんばったなら、審判の時間がやってきます。いまくっついているであろうつまようじごと、ジャックを引っこ抜きます。

うまくいけばキレイに抜けますよ!

このテクニックのポイントは、瞬間接着剤の強さが働く向きにあります。あれって引っ張る力にはとても強いんですよ。対して横や斜め、ねじれの力には弱いわけです。ということで、折れたジャックに対して可能な限り垂直につまようじを接着することで、最大の力を発揮させることが可能です!(ただし素材によってはうまく接着しないことがあるかもしれません)

 

ところでヘッドホン端子に挿すタイプのストラップはキケン

ちなみになんでこんな記事を書いているかというと、妻がヘッドホン端子に挿すタイプのストラップを使っていて、この症状になってしまったからです。最近はペットボトルのおまけにもなっていたりするので、意外に使っている人多いんですよね。でもあれ、落としたら余裕で折れます。

iPhone 4 / 4S イヤホン ジャック ストラップ (白)
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こういうやつね。こいつがまた簡単に折れるんだわ。

もし折れちゃったら、このテクニックを思い出してください!
コニシ アロンアルファ EXTRA速攻多用途2g
B002P989CU

国産やなぎ 楊枝 MJP-01
B004NYA17G
(追記)
ついでにまとめました。

iPhoneが調子悪い…と思ったら焦らず確認したい対処法まとめ – NAVER まとめ