クラブメッドの石垣島・カビラに行ってきたというのは、先週のエントリの通りですが、中でもアクティビティとして設定されている「竹富島」が無敵すぎるのでご紹介します。ええ、無敵です。いままで僕は何をしていたんだろうと言うくらい、無敵です…。
クラブメッドカビラから竹富島へはおおよそ1時間くらい。といっても、クラブメッドから港までが40分、港から竹富島までが高速艇で15分くらいですから、実質は港への移動時間です。 そんな竹富島は…もう心が…折れるくらい…海が…海が… あー… ああー… あああー… なんだこれは… あっ 猫が… 猫が落ちてる… こっちにも… あっちにも… なんだこの、天国みたいな場所… それは 星砂浜。 ほんとに星だっ! ちなみに星砂は有孔虫の抜け殻ね。 バスのおじさんが、島の中央通りを「高速道路」って笑わせてくれたり このガソリンスタンドが朝と昼にしか開かない、島唯一のものだって教えてくれたり いろいろあったんだけど なに…ここ… えっ… えーっ… そりゃー、みんな海の装備じゃ無くても入っちゃうよね…。コンドイビーチと呼ぶそうです。 あまりにも透明なんで、真水じゃないか確かめちゃったよ。しょっぱかった。海だった。 ここは間違いなく天国。 どこまでも砂浜(珊瑚のカケラ)、どこまでもどこまでも青い海。心が折れます。僕らの知っている海は、僕らの誇る海は、違うものだったんだと…。 次にバスは水牛乗り場に進みました。ああ、なんとなく懐かしい風景だな…と思ったのは、水牛がたくさんいたから。うちの祖父の家は農家でして、牛もいたんですね。だから、牛を見るとなんとなく懐かしくなります。 そんな牛のひく牛車に乗ります。 彼は新人水牛の「あかはち」くん。のんびり屋さんで、進みませんw 暑そうなので放水してあげます。でもやっぱり進まないw でもそれが良かった!なぜなら、竹富島は1軒1軒、軒先のシーサーデザインが異なることで有名な島。となれば、目に映る全てのシーサーを写真に納めたいじゃないですか! あっピンぼけ! 見事に咲き誇っています! シー…サ…? とりあえず、水牛にひいてもらっているうちに15個くらいのシーサーを見つけました!もしみなさんが竹富島に行く時は、ぜひこの記録に挑んでくださいねw ちなみに彼は看板水牛の結(ゆい)くん。イケメンです。 たしかにいい顔しているわ…。 そうこうしているうちに、早くも竹富島を離れる時間になりました。早すぎる…とにかく竹富島は見所がありすぎて、時間の流れが遅いといえば遅いんですが、気分的には速いです。なんだろう、心が無になって時間が吹っ飛んでしまう感じ。 竹富島はクラブメッドのGOさんがずっと案内してくれたのですが、案内慣れていて良かったですね。そのままクラブメッドに戻って、そのGOさんとランチを食べながら竹富島のお話ができました。これもクラブメッドのいいところかな。ちなみに偶然さいたま市の与野出身の方でしたよ。 さすがにこの竹富島アクティビティは有料なのですが、クラブメッドカビラまで行ったら、絶対に行くべきです。行かないと後悔する…そんなレベルだと思います。ぶっちゃけ2回行っても良いくらいだと思うよ。 ありがとう竹富島…。
天国みたい
もっと天国みたい
ありえんわ…。水牛に乗ってシーサーハンティング
そんなこんなでさようなら竹富島













































