気になるフットボールニュースを日替わりで…今日は特別版です。
いまだJFAから公式発表は無いものの、南米サッカー連盟ことCONMEBOLからはこんな記事が出ています。
記事タイトルの意味は、日本はコパアメリカに出場しません、ということです。なんとなくはわかっていたけど、あーあ…としか思えないこの事実。真面目な感想を述べていたらやっていられないので、ここはひとつ、チャンピオンベルトの保持期間が延びた…ということだけ考えておきましょう。
これはサッカー世界王者無差別級ベルトというもので、UFWCという団体が(勝手に)管理をしています。 このベルトは、ワールドカップを優勝した国に(勝手に)送られるもので、以降、ボクシングのように直接対決を行うことで受け継がれていくという性質を(勝手に)もっています。 ワールドカップ以降の流れはこうです。 いまのところ日本は(勝手に)7回連続でベルトを防衛している、素晴らしい王者であるわけです。ちなみに今までの最多防衛記録は、スコットランドの持つ86回(!)だそうです。 ところで世間の(勝手な)評判では、このコパ・アメリカでベルトを失うことは既定路線とされていました。恐らくコロンビアかアルゼンチンに王座は明け渡されるのであろうと。 しかし日本がコパ・アメリカ辞退となると、これは話が変わってきます。そもそも(勝手な)チャンピオンが試合をしないのですから、ベルトが移るわけもありません。UFWCもそのあたりには敏感に反応していて、すでにこのような記事を出しています。 We’ll also update you as soon as the next UFWC title match is announced. In the meantime, of course, Japan remain Unofficial Football World Champions. とにかく彼らとしては、一刻も早く日本にタイトルマッチを行ってほしいのでしょうね。果たしてその時はいつになることやら…。UFWCから指名試合として「コパ・アメリカに出場させよ!」と命令できるくらいの権力があったならなあ…。はあ。 とにかくチャンピオンベルトの保持期間が延びたぜ−!くらいしかポジティブなとらえ方が出来ないので、今はそう思っておくことにします(勝手に)。
チャンピオンベルトとは?
コパ・アメリカまでの王座だった





