ビール男さんが開催されている「勝手にビールアワード 2010-2011」に、ほとんどビールを飲まないのに参加することになりました!なんで!?と思われそうですが、ビール美人を紹介してもらえるかもしれない 実は 麦酒男ことタカバシさんに昨年紹介してもらったビールの中で、奇跡的に僕でも飲めるビールがあったのですよ。
それがこれ、「とれたてホップ2010」です。
以前にも書いたのですが再掲載しますね。 飲んべえ(注:アル中ともいう)(しかも両祖父とも)の孫として生まれたこともあり、大変身近なものであったお酒。色々と問題があるので書きませんが、まあそういうことです。ですが!苦みと炭酸が苦手な僕にとってビールは大敵であり、はっきりいって「飲みたくない」というレベルの飲み物として長らく存在しております。 もちろん乾杯程度は付き合うこともありますが、基本的にはビールを飲まされるくらいなら最初から日本酒行きますよ、くらいのノリで避けてきたのも事実です。というわけで僕のビール嫌いはわりと知られていることなのではないかと思われます。 ただしアルコールが好きな僕ですから、全てのビールが絶対に飲めないかというとそうでもありません。銘柄はわかりませんが、ドイツのどこかの黒ビールとどこかのベルギービールはおいしく飲めた記憶があります。また、 そんな中、昨年衝撃を受けたのがこの「とれたてホップ2010」です。苦みが少なく、味はスッキリさわやか。僕が好んで飲むウイスキーにあってビールに無かった(感じられなかった)「シンプルな素材感」がとても感じられて、1口目だけでは無く、1本まるまるおいしくのめました。これは、僕の長いアルコール人生の中ではじめてのことです。 ということで、2010-11の勝手にビールアワードは「とれたてホップ2010」に決定! これがレギュラーで出てくれれば、僕も「ビール飲めません!」なんて言わなくても済むのになあ。もしこのビールに匹敵するようなおいしいビールをご存じでしたら、ぜひ僕に教えてください。 願わくば、今年も僕が飲めるビールが発見されて、来年もこの記事を書くことができますように。
僕がビールを飲めないわけ
飲めるものもある
サンクトガーレンのフルーツ系エールも許容範囲ではありました。つまり苦みが少なく、炭酸も弱め、フルーティーなテイストであればビールであっても飲めそうだということです。
アワードはとれたてホップ2010!






