JAF(日本自動車協会)に加盟していると、ジャフメイトという会報が届きますが、意外にこの内容って面白いことがあるんですよね。今回紹介するのも、そんな「えっそうだったの?」という話です。
なんと…原付のナンバーは思いのほか自由にデザインできるとのことなのです!(これ地元の人にとっては当たり前の話なんだろうなあ…)
そのデザインがかなりフリーダムで驚きですよ!
これ、ぜんぜん知らなくてちょっと反省したのですが、どうやらある程度の規格を守れば、各自治体が交付するナンバーにデザインを加えることができるみたいなんですね。2010年からはじまった制度みたいです。 ちなみに四日市市の応募要項を引用させていただくと 1. 四日市市の地域イメージを表している形状・デザインで、自作の未発表作品 なるほど、けっこう緩いんですね…。 ということで、以下紹介するような幅広いデザインが登場しはじめているようですよ! 調布市は流行を生かしたゲゲゲナンバー。これはまだかわいい方ですね。 玉野市はニュースリリースが .doc で配布されていました。ありえんだろ!とかツッコミをいれつつ、なぜか「ののちゃん」。 ちょっとフリーダムになってきました。 形もフリーダムになってきました。雪舟にちなんでネズミ…ってのはなかなかわかりにくいけど、形としてはかわいいなあ。 お米大好き人間としては、このシンプルさと潔さを大いに評価したい! ストレートに将棋の駒です。ちょっとデフォルメされてるけど…ちなみに馬がひっくりかえっているのは、縁起物である「左馬」というものだから、らしいです。 御殿場市は富士山以外のなにものでもないデザインに。静岡県代表としてがんばってほしいです!というか出っ張る形もOKなのかw ちなみに周辺市町村でも導入されているとか。 箕面市は 山を背景に滝と紅葉を組み合わせた 箕面の魅力ある自然を活かした作品 形もデザインもその理由付けもかなりフリーダムになってきました。 今回見たものの中でも最もデザイン的に素晴らしいな、と感じたのが四日市市のこれです。ゆりかもめとナンバーの親和性が素晴らしくて、しかもかわいい。完璧じゃないですか!これほしい!!! PDFだけのニュースリリースはどうなんだ、と思いつつ、尾道がもっともフリーダムでしたね。一見なんだかわからない。船の丸みと波、らしいのですが、一瞬「峠の釜飯!?」と思ってしまったのはここだけの秘密です。 うん、いいね、なんか楽しい。 このご当地ナンバープレートの動きは少しずつ拡大しているみたいで、もしかしたらあなたの町にもいつか導入されるかもしれません。できれば自動車のナンバーもこれくらいフリーダムな感じになると楽しいんだけどな。 他にもいろいろな市町村のナンバープレートが紹介されていましたが、これは!というのをご存じでしたら、TwitterやFacebookなどで教えて下さい!
原付のご当地ナンバー?
2. 形状は交通に危険のないもの(例:とがっていないこと など)とすること
3. ナンバープレートの大きさは、現行の大きさ(縦10cm×横20cm)が基準
4. 自賠責保険のシール(3.5cm×3.5cm)を貼るスペースを左上部に設けること
5. ビス留めの穴の位置は動かさないこと
6. 市名を入れること。ナンバープレートの色(地色は白・黄・桃・水・緑の5種類、文字の色は濃紺色)は現行の塗色とすること調布市…ゲゲゲ

玉野市は「ののちゃん」

総社市は…ネズミ??

登米市はコメ!

天童市は当然ながら将棋の駒

御殿場市は我らが富士山

箕面市は絶景を

美しすぎるデザインの四日市市

フリーダムすぎる尾道市

いつのまにか、あなたの町にも?






