気になるフットボールニュースを2011年も日替わりで。
まずはカズ、キングカズのカラオケをご覧ください(いつ消えるかわからない動画ですので要注意)
うん、うまい。うまい。うますぎる。カズがカラオケ大好きなのは知っていたけど、ここまでとはなあ。
カズは何をやってもキングだなあ。 フモフモさんが書いていたけど
「サッカーの神様」とかってタイトルで、ばあちゃんとのスゴロクの話でも歌えば、今年の紅白狙えるぞコレ!
ほんとだよw
ちなみに15日には新著も出るそうです。
かいつまむと、高校サッカーで自分たちの思うとおりに取材が出来なかった記者が「負ければいいのに」と暴言を吐いてみたり、仕切る大人に対して「もっと上手に取材対応させろ」と苦言を呈してみたりしたり、といった内容です。 その暴言苦言の理由も 彼が悪いというより、仕切る大人が悪いのかなと。取材受けるに当たり、「10分と聞いてるので」「テレビの人がした同じ質問を記者の人はしないでください」。第一声がこれなので、みんな目を点にしてました。プロの選手でもいいませんし。 て内容だもんね。 もちろんこれが主催者の課す「義務」としての取材だったり、プロとして自分がメディアを「自分のブランディングのため」として利用してきているようなケースだったらわかるけど、あくまで彼はまだ高校生であり、取材を受ける「権利」はあっても「義務」はないわけです。もちろん苦言に関しては悪気があってのものでは無いと思うんだけど、でもやっぱり自分たちのことを1段上に置いてしまっている感は否めないと思う。 こーいうことを陰でコソコソやるから、どんどん取材対応してくれなくなるわけですよね。そういえば本田の記者会見に行った時も、たった5分前に他の人がした質問を繰り返す取材者がいたなあ。あれって、わざとイライラさせようとしているんじゃないかな?って思ったくらい。 マスコミのことを「マスゴミ」なんて言う風潮もあるけど、やっぱりどこかで「そう言われる理由」があるってことをもっと自認した方がいいよね。僕らも含めてね。横のつながりが強いのか、自浄作用が少ないってのも問題あるよね。 結局最終的には、コミュニケーションを怠った結果がこれだと思うわけですよ。行けば取材出来ると思っているから、選手にも声をかけない。コミュニケーションがとれていないから、一方的に引き上げられてしまう。コミュニケーションをとっていないから、易々と悪いことだって書いてしまう。相手の意志も確認できない。取材ってコミュニケーションじゃないですか。コミュニケーションできない場なら、じゃあいかにしてコミュニケーションとれるように努力するのかってのが、取材者に課せられた仕事なんじゃないかなあ。そこでコミュニケーション取れなかったから切れるってのは、自分の能力の低さを公にしているようなものだよね。 ということで、もっと対等な立場にたってコミュニケーションしたほうがいいんじゃないかな?って話でした。 原がレッズに移籍するかも?みたいなニュースを見ました。もうやめて!フロントなにしてるの…。
はみだし清水ニュース







