気になるフットボールニュースを日替わりで。
リンク先の写真(内田とラウールがアップで2ショット)だけでもう僕は満足です。
「いろいろと考える時期に来ているし、(海外移籍ならば年齢的に)ラストチャンスでもある」 憲剛にはぜひ海外で経験してきて欲しいな。もう、今しか無いよ! 行け、永遠のサッカー小僧! すごい反響だったので再掲載。 これを見た後だと、ボールもらう時のイメージがちょっと変わる。それくらいショッキング。すごい本を作ったなあ。さすがキタケンさん。 世界No.1選手が教えるリカルジーニョフットサル神技バイブル (DVD付) (FUTSAL NAVI SERIES 15) この騒動は、近年の横浜F・マリノスというクラブに中長期的な世代交代をどう推し進めていくかというグランドデザインが無かったことに遠因があったのではないか。若手たちを中堅、ベテランと競争させながら、どのポジションにどのように使っていくのか。強化部門と監督には共通認識が求められ、サポーターや選手自身にも納得いくように自然とチームを変化させていくのがフロントの役割であるはずだ。 いつからJリーグは定年制になったのかね。最近では一般企業でさえ後ろが育たないことが多く、定年後も委託契約を結んだりしているというのに。しかもこれをやっているのが日本を代表するクラブだという悲しさ。 メンバーを見ても、長友佑都がW杯後に海外へ移籍したとはいえ、今野泰幸をはじめ、石川直宏、徳永悠平、平山相太、森重真人ら代表クラスの面々がズラリ。充実した戦力で、今季は悲願のリーグ優勝という期待も大きく、選手はもちろん、クラブもそれを現実的な目標ととらえていたに違いない。 城福浩監督が目指した「ボールも人も動くサッカー」は昨季、チームにも浸透し、形になり始めていた。ナビスコカップ優勝やリーグ戦で上位争いに加わったのは、その証だろう。しかし今季、「リーグ最少失点」を目標に掲げたことで混迷を極めた。 手応えをつかみかけたチームがさらなる飛躍を求めてチーム戦術に変化をもたらそうとしたとき、それが裏目に出てしまった例は少なくない。それまでのストロングポイントを失ってしまうことすらある。 明日は我が身。サッカーという世界の怖さは世界中から伝わってきます。いかにチームスポーツであるか、メンタルが大事か、ということは、経験で学んでいくしかないんだろうなあ。そしてその経験を持った選手は本当に貴重で、昨今のような年齢による安易な首切りで簡単に失われていいようなものではないはずと遺憾に思うのでありました。 今日はお休みです。

はみだし清水ニュース






