気になるフットボールニュースを日替わりで。
自分が言いたいのは何故このような長らくチームを支えてきた功労者の選手に対して“0円提示”なのか?ということです
出場機会が減るんだったらそれを本人にちゃんと話した上で、それでもうちでやるのか他のチームに移籍するのかを話し合うなど
それらを決めるのは、選択するのは“選手”じゃなきゃいけないと思うんだ
(金額が)安くて若い動ける選手
最近クラブから求められる選手はこういう選手ばかりのような気がします
サポーターが言いたいことを南が全て代弁してくれた。苦労した選手だからこそ思うところも大きいんだろうな。Jリーグよ、本気でもう少し考えないと、5年後はどうなっているかわからないよ。単なる日本代表養成機関になるのか、もっと愛される存在になるのか。スポーツでもあるけど、お客さんに「夢を見せる」「エンターテイメント」でもあることを忘れてはいけないと思う。
練習後、ピッチにたたずむ松田の目に「直樹の声が聞きたい」との横断幕が映った。静かに歩を進め、スタンドの前に立った。「本当にありがとうございます。まだ1週間あるし、サポーターというのは変わらない。チームメートは最高だし、あと1週間満喫したいと思うから頑張ります」。必死にコールを叫ぶサポーターが泣いていた。きびすを返し、戻りながら、松田の顔もゆがんだ。最後は号泣しながらクラブハウスへと消えた。 いつかチームからは去らねばならない時がある。でも、チームから去る時は嬉し涙にしてあげたかったよね。もっと異なる別れ方だって会ったはず。間違った別れ方を選択すると、その後の人生でも苦労するってのは良い大人なら誰もが知ってるはずじゃないのかな…。 闘争人—松田直樹物語 (SAN-EI MOOK) イングランドプレミアリーグ・リバプールから移籍金900万ポンド(約12億円)でのオファーが届いていることも判明。夢の名門移籍が、一気に現実味を帯びてきた いま少しだけ傾いているリバプールを立て直したとなれば、世界中の注目がもっと増すはず。良いタイミングだと思うので、ぜひ移籍して欲しい。少しだけ疲労の蓄積が気になるけどね。オフ無しだからね。それこそいつぞやの小野伸二みたいな…。 今日はありません! サッカーの速報・話題はこちらから。
南雄太—型やぶりなゴールキーパー (シリーズ・素顔の勇者たち) 
はみだし清水ニュース
ぜひツイッターアカウントをフォローしてください




