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香川真司(21)がボルシアMG戦(ホーム)で、今季7得点目となる勝ち越しゴールを決め、4−1での逆転勝利を導いた
もう完全にブンデスリーガでもっとも危険な選手の1人と化しております。止まらない止まらない。本当にしつこいようだけど、アジア杯に招集されてしまうのがある意味もったいない。もちろんプレミア行きたいのであれば代表キャップは重要であるけど…。
横浜が、16年間にわたりマリノス一筋でプレーしたDF松田直樹(33)をはじめMF山瀬功治(29)、MF清水範久(34)、MF河合竜二(32)、FW坂田大輔(27)ら6選手と来季の契約を結ばないことが分かった。 ただ、1つだけ残念だった事は、 何故その通知をチームが、 僕個人に直接伝えてくれなかったのか。 ただ単に年齢だけで判断して、若返りを求めてるような感じがする。 クラブが選手のことをどう思ってるのかっていうのは選手は敏感に感じるし、選手を大事にしているクラブは強いと思うし、団結力があると思う。 生え抜き、長年チームに貢献した選手に対するリスペクトを感じないクラブが多い感じがする。 今年は日韓W杯前後で活躍した代表クラスの選手にとって厳しい冬となりそうです。僕らのエスパルスからも伊東テル、市川、西部が戦力外通告を受けていますが、他クラブにおいてもマリノスの松田、山瀬、三浦淳、柳沢らが同様に所属無しとなることが濃厚です。 播戸がブログで書いていますが、彼らはクラブを引っ張ってきた選手であり、年俸を下げてでもクラブに残すという選択肢が選ばれないのは不思議でもあります。クラブを運営するにはお金が大事なのは間違いないのですが、誰も応援しないクラブが存在しても意味がありません。サポーターの応援と、それを受け止める選手、クラブがバランス良く存在しなければ、小さな島国の小さなクラブが安定して存続するのは難しくなるんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。もちろん勝手な思い入れや表には出てこない大人の事情も多々あることかとは思いますが、クラブの顔たる選手がなんの前触れもなくクビ、というのは少し厳しいですよね。 個人的にはレアルとラウールの関係程度に、何年かの助走期間があって移籍となったほうがサポーター心理的にも、選手的にもベターなのではないかと思いますが、いかがでしょうか。 今日はお休みです。
はみだし清水ニュース





