気になるフットボールニュースを日替わりで。
日本サッカー協会・松崎康弘審判委員長が「いいうちに辞めるという思いのようだ」と明かした
日本には「立つ鳥跡を濁さず」という美しい言葉があります。現役にしがみつくのも一興ですが、岡田さんほどの人であれば、皆の手本となっている段階で引退して欲しかった。50歳定年廃止後の岡田さんは、もはや見ていられないほどに酷い主審となっていた気がします。
本人がいまだ「いいうち」と思っているのであれば、よほどフィードバックの仕組みが活用されていないと思わざるを得ません。お疲れさまでしたでもあり、やっとでもあり、とても複雑な気分です。 主審告白のような本がこれから出たりするのでしょうか。
ドイツのサッカー専門誌「キッカー」でドルトムント所属の日本代表MF香川真司が表紙を飾った。各クラブの補強選手の評価を特集し、見出しは「大当たり!」− ここまで1部リーグで6ゴールと大活躍の21歳のMFは、対象となった109人のうちの7人に与えられた最高の5点を獲得。記事の約8割が香川に関するもの 香川が本当にすごい評価で、きっと現地へ行ったら僕らが感じている以上にすごいことになっているのでは無いかと感じています。まだ21歳、どこまで行けるか楽しみです。 ブラジル・サンパウロ州選手権3部キンゼ・デ・ジャウー、同2部ウニオン・サンジョアンから獲得オファーが届いているJ2横浜FCのFW三浦知は、去就を決断する際の決め手について「毎日、情熱を持ってボールを蹴れること」と、モチベーションを高められる環境を重視する考えを示した。 岡田主審と似た境遇でもあり、正反対でもあるカズ。この両者の違いは、いったいどこで生まれてしまったのでしょうね…。個人的にですが、カズにはできるところまで現役でがんばって欲しいと思う反面、はやく指導の道へ入って若者を導いて欲しいとも思います。 今日はお休みです。
そんなカズの言葉が心に刺さります。
はみだし清水ニュース






