気になるフットボールニュースを日替わりでご紹介。
英国放送協会(BBC)電子版によると、現在の海外移籍のうち、この認定代理人を通じた移籍は約3割しかなく、制度自体が機能していないことが理由。来年5月以降に施行を目指す新ルールでは、現行の規制緩和ではないが、弁護士や選手の親族など、すべての仲介者を含めた内容になる可能性があるという。
現在、日本協会認定の代理人は28人だが、イタリアには725人、スペインには585人もいる。
えっ!?と耳を疑うニュースです。今まで代理人は親族だろうとなんだろうと、みなこのライセンスを持っているものだと思っていました。取得するのが難しいと言われているライセンスですから、取得できた後はさぞ独占の世界なのだろう、というイメージだったんですが、たった3割しか使われていないとは…。
サッカーがビジネスになりすぎてしまった現状では、代理人とは異なった制度を導入する必要があるってことなんですかねえ。食い物にされるチームや選手などが続発しないことを祈っております。
「(チェゼーナの)長友(佑都)はまだ1カ月というのに正しいイタリア語を話すのには驚いた。逆に(カターニアの)森本(貴幸)はカターニア地方のなまりがひどくて分かりにくい」 長友はこういったところがさすがだなあ。そして森本はむしろ染まりすぎ(笑 メッシが来日しました。よかった。思えば6〜7年前、バルセロナが来日した際にも試合に出ていたのに、その時はぜんぜん注目されていなかったなあ。周りにいた超バルサファンの人は喜んでいたみたいだけど。あとずいぶん大人っぽい顔に変わったもんだ。 通常、入場者はゲートを通過した人数に、ホームチームがVIP、特別招待客を合わせた数字を発表する。だが、複数の関係者によれば、2日の大宮—浦和戦で入場ゲートを通過した入場者は3万人弱。4000人弱の数字の開きがでるのは、異例の事態だ。 大宮ももっとポジティブな話題で露出してくれればいいのになあ。 とりあえず水増しはきっと真実がわからないんだろうけど、そもそも3万人前後しか入ってないってところに驚き。ダービーって言っても浦和のホームだからね、そろそろ愛想を尽かされちゃっているのかな…。大宮ファンが少なかったのか、浦和ファンが少なかったのか、そこを知りたいな。 おサイフケータイ関連の動向も紹介された。その一つが、清水エスパルスを運営するエスパルスの事例である。同社では2010年2月から、試合会場に設置したグッズ売り場において、NTTドコモのおサイフケータイを使う電子マネー「iD」で決済できるハンディPOSを導入した。 IT系ニュースで清水が紹介されていたので、なんだか嬉しくなりました! 彼についての詳しくはこちらから。
とにかく水増しや粉飾はいけません。
はみだし清水ニュース
Jリーグをはじめとした興行は、積極的に便利なものを取り入れていかないと!




