予約マスター ほりほりにお誘いいただき、「あの」大木屋の支店、市ヶ谷店に行ってきました。どうやらマスターの息子さんが開いた模様…ということは、全てのルール(掟)はあの通り!?
先におさらいをしておきますと、大木屋(日暮里のほう)とは などなど、既に絶滅寸前な雰囲気もある昭和の頑固親父がこだわりを持って運営しているお店です。間違いなく万人受けはしませんし、ここよりもっとおいしい店など星の数ほどありますが、あのおやじさんとのガチバトル、店内の雰囲気、そしてプロレス的お約束な楽しみなど、経験としてここでしか出来ないことがたくさんあるお店であります。 そんな大木屋に支店ができたんです。ということで、行ってきたわけです。 日暮里のお店には看板がないですから、これは大きな違いですね。 大木屋公認常連顧客のほりほりが突撃します。 ビール以外のお酒がある!衝撃的! かんぱーい! お約束の「鰹のたたき」。 よく見れば、新店なのに使いこまれた鉄板が。中古のものを買ってきているのかな。 そして…エアーズロックが… が… … どかーーん! 出鱈目な厚さ。 スケールがよくわからん。 で、火が通ったかな?というところで店員さんの手が入る。あ、ここまでで無闇に肉に触ると怒られて退場処分、1発レッドね。 せーのー うわふぁーぁあああああ!!!! 完成! そして… 切るっ切るっ…!!! 切切切切切切るるるるるるるるっ!!!! 味付けは塩コショウとニンニク、バターのみ。 うんっまぁーーー! 次はホタテバター。 はうああああぁふおおおおおお。 そして最強メンチカツ。 ぶっちゃけ、これが一番うまいよね、大木屋は。うますぎる。ご飯が欲しすぎる(笑 そしてラスボス、もんじゃにとりかかります。 さて問題。これは何人前?(ヒント、この日は10人いました) 僕はッキミをッ激しくッ!かき混ぜるッッッツツツ! ちなみに答えは6人前でした。 ↑1度に焼ける量を鉄板に広げきっても1.5人前だってから泣けてくる。 10人で食って食って食って食って飲んで飲んで、1人5000円くらい。すげーなー。安すぎる。 ありがとう、大木屋市ヶ谷店。ごちそうさまでした。 本音を言うと、大木屋は「アトラクションもしくはプロレス」的な楽しみ方をするお店だと思っているのですね。あの店構えも、不便さも、おやじさんも、全てひっくるめて大木屋で、その体験にお金を払っているような感じ。だから、市ヶ谷店は味こそ同じかもしれないけれど、大木屋であって大木屋でない。そうだな…新・大木屋って感じかな。初代と新マンくらいの違いがある。もっとあるかもね。僕にとっての大木屋はやっぱり日暮里なのかな。初めて来る人は市ヶ谷のほうがカルチャーショックが少なくていいかもしれませんね。 最後に真面目な話、日暮里はおやじさんが常に厳しく見張ることで「100%」の調理具合を実現してくれていましたが、市ヶ谷店は個室ってこともあって「8〜90%」ってところですね。かなりこまめに見てくれていますが、やっぱり常時監視ってわけにはいかないものね。でもまだ開店したてだし、今後もっと進化していくのでしょう。今後が楽しみです!
大木屋とは!?
大木屋市ヶ谷店を写真で振り返る
ちなみに、ですが
幹事の堀川さん、ありがとうございました!
講談社 
巻末の…
大木屋の凄さがわかる!
すごい!!
元気の出る本 自己啓発書
肉とクワガタが好きな人に









































