このところちらほら見かけるようになっていたWibiyaを導入してみました。このWibiyaってのは画面の最下部に出ている横長のツールバーのことです。見えていますよね?
wibiyaってのはブログやってる人が使えそうな機能をこれでもかと詰め込んだ上に、カスタマイズが容易でかつ画面下部という「そこなら住まわしてやってもよろしくてよ」というスペースに現れる多機能ツールバー。例えばうちのサイトだと、オンライン(リアルタイムで同じサイトを開いている人を表示)、ランダム(RSSで渡した記事リストからランダムに表示)、翻訳、サイト上部へ戻る、RSS表示、記事をシェア(Twitterなどにポストできる)、Twitter、お知らせ(任意のテキストを表示できる)などのボタンを設置しています。 これら機能は設置する、しないや表示のテキストを変更できるなど、カスタマイズも可能。そうそう、ツールバー自体の色も選べます。 設置は非常に簡単で、wibiyaのサイトでアカウントを作って個人用JavaScriptを生成し、ブログに貼り付けるだけ。設置したらwibiyaのサイトのほうでカスタマイズの設定をすれば、すぐにサイトのほうにも反映されます。日本語にもばっちり対応していて良い感じ。 …なんですが、ちょっとだけ問題が。 問題とは文字コードの不具合。不具合というか、どうやらwibiyaはUTF-8以外では文字化けをしてしまうようで、じゃあと思って貼り付けるコードへと「charset=’utf-8′」を加えて <script src=’http://cdn.wibiya.com/Loaders/Loader_xxxxxxx.js’ type=’text/javascript’ charset=’utf-8′></script> こんな感じにしてもダメでした…。Firebugで見る限りは、どうも中で複雑なことをしているようで、この宣言じゃダメみたい。すぐには解決策が見つかりませんでした。 だからといって設置を諦めるのはアレなので、臨時処置をしました。それは、表示テキストを全て英数にすることです。例えばランダム→Random、シェア→Share など。とりあえずはこれで見た目的には文字化け無しに仕立て上げられます。 ただまあTwitterボタンを押すと分かると思いますが、wibiya側からのメッセージは見事に文字化けしますので、言語を日本語でなく英語などにして運用するのがベターかもしれませんね。 ちなみに右端のボタンを押すと畳まれますので、邪魔!という方は畳んでください。 wibiya、便利そうだけど惜しい…という感じですね。もう少し知見があつまって文字化けの問題などが直ったら、また記事で取り上げてみたいと思います。あとは余裕があったらカスタマイズ記事でも作るかなあ。
wibiyaとは?
設置は簡単
UTF-8以外のエンコードでは文字化けする
ということで臨時処置
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