いちご狩りに行ってきました!鴻巣に!どこですか?鴻巣って!?埼玉県の免許センターがあるところですよ!鴻巣は!
というテンションで、わりと大宮から近くて満足度の高そうな鴻巣ストロベリーフィールドへといちご狩りに行ってきました。かなり満足だったので、おなかがいっぱいの時にレポート書きます。
僕といちご狩りと言えば…高校時代までさかのぼります。当時伊豆の伊豆中央高校に通っていた僕には、江間いちご狩りセンターなどはまさに通学路。毎日電車から眺めたり自転車で通過したりと、もういちご狩り畑なんて風景のひとつに過ぎないぜ!狩るより買ったいちごのほうがうまいぜ!というところまで行ったのですが、これがどうして関東に来てからいちご狩りの楽しさを覚えてしまいました。まるで温泉にハマっている流れと同じだわ、これ。 ということでいちご狩りには特別な思いがあるのです。そんなわけで今回も近隣のいちご狩りを調べまくりましたよ。その結果導き出されたのが、この鴻巣ストロベリーフィールドなわけです。 いちご狩りには2種類あって、地面に植えてあるスタンダードなやつと、腰の高さになっている高設栽培とがあるのですね。で、鴻巣ストロベリーフィールドは高設栽培になってます。高設栽培のよさは、腰が痛くならないことや足元が土でないために靴やイチゴが汚れていないことがあります。これは意外にうれしいのです。雨の日に土のイチゴ狩りに行くと悲惨なんだわ、これがまた。 鴻巣ストロベリーフィールドはバリアフリーに力を入れているらしく、イチゴの列と列の間に車椅子が通れるくらいの隙間があります。これはGoodだね。狩りやすい。 これ、いちご狩りではわりと重要な要素です。なんといっても1種類だと飽きちゃうのよね。あと複数種類のいちごを食べ比べるってのも貴重な経験になるわけですよ。なんで、この要素はいちご狩りには欠かせないと思っています。 ちなみに鴻巣ストロベリーフィールドは章姫、とちおとめ、紅ほっぺの3種類を栽培しています。いちばんおいしかったのは章姫で、とちおとめもなかなか、紅ほっぺはちょっと水っぽかったかな。 これはなかなか無いのですが、ドリンク飲み放題、トッピング用の練乳、チョコ、生クリームに加えてなぜかケーキにしたてるためのスポンジも食べ放題。これははじめて見たかなあ。飽きてきたときにこーいうのは良いよね。 30分ってのは案外短いと言うか、30分はちょっとダメだと思うのです。だって急かされて食べたら味もわかんなくなっちゃうと思わない?ということで、1時間程度もしくは時間無制限のいちご狩りがオススメなのです。もちろんここもそうです。 あとは沢山撮ってきた写真をぺたぺた貼り付けます。 たいがい嬉しそうだな…自分。 飽きてきた後はミツバチストーカーとなりました。 ミツバチはいいなあ。かわいいよミツバチ。 大満足な鴻巣ストロベリーフィールドでした。基本的な情報は以下の通り。 昨年いったいちご狩りはこちらでした。
僕といちご狩り
鴻巣ストロベリーフィールドの良いところ
1.高設栽培である
2.通路が広い
3.複数種のいちごが狩れる
4.トッピングが豊富
5.30分制限じゃない
おまけの写真集
というわけで

















