9月の連休を利用して新潟へ行ってきたのは以前のエントリの通りですが、想像以上にアメージングな場所だった新潟を、写真中心にご案内。
許可をいただいて、お寺の本堂を撮影しました。 お寺の光と空気が好きです。 最後にお参りして、お寺を後にしました。 そして夜。 新潟は橋が美しい。 橋のたもとで屋台の飲み屋さんに立ち寄りました。 ロウソクが短くなるとともに、増えていく酒の量。 翌日は「新潟名物」を堪能する日です。 噂のイタリアン。新潟にしかないけど、新潟ならどこにでもあるそうです。東海地区でいうすがきや? この「みかづき」か「フレンド」の系列店でしか食べられないそうです。 見た目はトマトソースの焼きそば風。味はスパイシーなソフト麺。不思議な食べ物だ…。 これまた新潟名物ポッポ焼き。黒糖風味のミルクパンといったところかなあ。 村上の温泉に行く途中、同行者全員が度肝を抜かれたのがこの巨大親鸞聖人像です。 その大きさ、じつに40mほど。謎だ、謎すぎる…。 太平洋の側で育った僕にとって、初めての日本海は何か違いを感じずにはいられない海でした。一体何が違うのかは分からないけど、絶対に違う。なんなんだ! なんだか日本海は冷たくて厳しそうな雰囲気がします。 そりゃ、石も投げるわ。 佇みもするわ。 ちなみにこの写真のフレーム外すぐ右側にある高台には露天風呂があって、ちょっと見えちゃいそうだから困ります。豪快だぜ新潟…。 寺泊の市場にも行きました。 あまりにもジューシーなサバ。 そしてカニ。 ゆでたてです。 市場では豪雨に見舞われてしまったため、写真があまり撮れませんでした。残念。 僕は食べ物も風光明美さも伊豆が一番だと思っていましたが、なかなかどうして新潟の実力も素晴らしいものがありました。特に食べ物に関しては、ちょっと負けてしまうかもしれません。深いぜ新潟。 残念ながら天気の都合で佐渡島に行けなかったのが心残りでしたが、新潟を満喫できた3日間でした。同行者のみなさまと、そして旅の計画を立ててくれたお友達に感謝します。本当にありがとう!
写真を中心に、淡々と
そして翌日
謎の親鸞聖人
日本海は太平洋と何かが違う
市場へ
伊豆が一番だと思っていたけど
























