先日のエントリでご報告させていただきましたとおり、ちゃっかり入籍しちゃったりなんかしちゃったりして。でも一筋縄でいかないとの噂を聞いていたとおり、「え、それどうなのよ?」という罠にがっちりハマりましたので、これから婚姻届を出す方がハマらないようにメモ的エントリー。
婚姻届には、2名の証人による署名が必要です。この証人は20歳以上の人(両親・兄弟・姉妹・親戚・知人・友人・職場の人等)なら誰でもよいのです。ということで、僕たちは奥さんの両親に署名してもらうことにしました。これが罠の始まりです。 婚姻届を提出した先輩達にうかがうと、一発で受理してもらえることはかなり稀なご様子。となれば、ここはその一発受理を狙ってみたくなるのが子供心ってものですよね。 というわけで注意書きなども逐一よく読んだ上で書き進めます。もちろん証人欄にも注意書きがあります。 証人欄の下部に「父母がいま婚姻しているときは、母の氏は書かないで、名だけを書いてください」と。 おお、これきっと引っ掛けだよなーってことで、お名前だけ書いてもらったわけですよ。 でも、これが全ての間違いの元だったわけで…とても厳しい現実があるわけで… で、有給まで取って出しに行った窓口で、ですよ。 「あれ、ここお母様の苗字が入ってませんよね?」なんて指摘されちゃうわけです。 え、なんで?だって「氏は書かないで」って指定されているじゃん…ともうパニックですよね。いやだって、本当にそう書いてあるじゃん。 と、思うじゃないですか。思いますよね?思いましょうよ。 婚姻届って、2つ折りになっているんですよ。でもね、2つ折りにした左右で注意書きが繋がっているなんて、そんな馬鹿な話が…あるんです。 婚姻届の2つ折りを開くと、こうなっているんです。 この矢印は…いったい…。 ということで、実は証人欄の下部にある「いかにも証人欄の注意書きっぽいもの」は、2つ折りを開いた左面に関する注意書きだったんですね。まさか開くと矢印が引っ張ってあるとか、これどんなクロサギですか。 結論:2つ折りの書類はかならず開いて注意書きの相関関係を確認しましょう。 ちなみに、その日のうちに氏を書いてもらって、無事提出することはできましたよ。
婚姻届には「証人」が必要である
一発で受理して欲しいから、良く読んで書きます
窓口で凍りつく
小学館 
好きなら読むべし
少しとっつきやすくなった
仕切り直し
新章開幕。










