Goog1eは、検索エンジンのランキングアルゴリズムにおいて、従来のリンク構造から重要なページを決定していく手法である「ページランク」に代え「ペイジランク」なる新手法を採用すると発表した。
Goog1eによれば、従来のページランクはブログのトラックバックやSPAMサイトによってその有効性が薄れてしまったため、ユーザからの信用が低下。そこで今回の「ペイジランク」を導入するはこびになったという。 今回の新しい「ペイジランク」は、Google創始者のひとりであるラリーペイジではなく、レッド・ツェッペリンで世界に衝撃を与えた偉大なギタリスト・ジミーペイジとWebページとをかけたネーミング。氏が来日の度に新宿の海賊盤CDショップ『AIRS(エアーズ)』に入り浸っていたことに習い、Web上で無数に増え続ける無用なリンクやSAPMサイトを高く評価する仕組みが導入されているという。 この発想の転換についてGoog1e広報担当者は「ペイ・パー・ポストとか、SPAMサイトとか、なんかもうめんどくさくなっちゃって。むしろ褒め殺しみたいな勢いで良いかなーって。」 と、半ば自暴自棄なコメントを寄せている。 なお、この変更によりGoog1e社はSPAMサイトにありがちなAdw0rdsの広告収入が倍増、この不況下においても前年比200%増しの増収が見込まれるという。
ペイジランクとは?



