NIRO1のサラウンドスピーカー『Q:』を徹底レビューしています。今回は設置編。といっても、設置編を1エントリもうけるまでもありませんそれは・・・
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あまりに簡単な配線の取り回し
サラウンドのスピーカーって、例えば前方3+後方2+低音1の計6個もスピーカーがあることもザラで、そうするとそれぞれに配線をする必要があり、正直大変です。なんせ部屋中をコードが這うわけですからね、美観を損ねないにするようにはそれなりのテクが必要となるわけです。
ところがこの『Q:』は、前方にある2つのスピーカーと、低音用のウーファー1個の計3個で事足りてしまいます。しかもそれぞれが専用ケーブルでつながるため、コネクタの接続間違いなども発生しません。じつはこれってすごいこと。いままでは2〜3時間かかっていたサラウンドスピーカーの設置が、たった2〜30分で済んでしまうのですから。僕は月末に引っ越すのですが、これから箱に収納して引っ越し先で再設置して…というのをイメージしてもあんま面倒に感じません。これ、すごいことなののよ。
アンプがことのほか使いやすい。
『Q:』のアンプは入力系統が非常に多くて
- デジタル入力(光角型)3系統(背面2、前面1)
- デジタル入力(同軸)1系統(背面)
- アナログ入力2系統(背面1、前面1)
と全部で6系統も入力が可能です。うちがリビングに設置している機器は
- CATVチューナー(光)
- TV(アナログ)
- PC(アナログ)
- DVDプレイヤー(光)
- CDプレイヤー(光)
なので、まさに丁度!絶妙な足り具合です。ゲームとかもありますけど、それはTVで使ってるセレクターを利用するか、光の前面を差し替えるつもりです。とにかくこれだけ入力あったら十分です。
実使用および音質のレビューは次回以降にて。
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