Googleにインデックスこそされたものの、キャッシュされる前に削除されてしまった記事がある場合。その記事の内容は、Googleのいけない使い方をすれば読むことができるかもしれない。
その方法とは…
→→とりあえずブックマークする
Googleの検索結果の盲点を付こう
たとえばこんな状況が考えられます。
最近はGoogleのクローリング頻度がかなり上がってきているため、特にブログなんかのエントリはすぐにインデックスされてしまいます。ただしキャッシュされるまでには若干のタイムラグがあるようですね。
例えばキャッシュがされていないような状況でも記事のタイトルもしくはURLがわかっている場合、Googleにインデックスさえされていれば、ここまでは本文を表示させることができます。でもこれだけでは、何が書いてあるのかわかりませんよね…。
そこで、この技を使います。
概要の末尾数十文字を検索せよ
上記の例ですと、表示されている概要は
カトゆー家さんが、はや7周年, カトゆーさんと言えばその時代のニュースサイト界隈では知らない人がいない巨人なわけ
となっています。この末尾数十文字を検索してみてください。例えば、「ニュースサイト界隈では知らない人がいない巨人なわけ」の部分です。すると…
こうなるわけです。何が起きたかわかりましたか?Googleでは、ハイライトされた部分を中心に概要が表示されます。ということは、ハイライトされる部分をずらしていけば、地道な作業ではありますが、ある程度の本文を読み取ることができるのです。
ただし、全文を読めないときもあるようです。
この例では最後の数文字だけ欠けてしまいました。ただ、大体の内容を読み取るだけなら十分でしょう。Googleにキャッシュされなかったからといって安心せず、インデックスされただけの状態でも注意しなければいけませんね…。
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カトゆーさんと言えばその時代のニュースサイト界隈では知らない人がいない巨人なわけですが、あのスタイルを続けることはや7年だそうです。すごい。すごすぎる。様々な人...
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