最近のmixi、重いですよね…。つかmixiに限らず、表示されるまでに時間がかかるサイトが増えています。大抵の場合固まったかのように反応がなくなってしまうため、快適なブラウジングに慣れた身からすれば、ストレス以外のなにものでもありませんよね。特にSleipnirのようなタブブラウザを使っていると、ストレスもひとしお。
そんな時有効なテクがこちらです。どんなものかというと…
結論から言いますと、単純にJavaScriptを切れば良いのです。簡単ですよねー…と言っても、全てのサイトでJavaScriptを無効化しても不便なもの。とすれば、例えばmixiだけのJavaScriptを切れば良いのですが、意外と設定の方法を知らない方が多いとか。ということで、以下ではmixiだけのJavaScriptを切る方法を、画面写真を交えてご紹介。 この方法はmixi以外でも有効ですが、ひとまず以下では mixi のJavaScriptを切ることを実例として紹介します。 まずは事前に、JavaScript(以下、JS)を切りたいサイトをお気に入りに登録します。 ブラウザの左側にお気に入りを表示している場合は、そこを右クリックしましょう。表示していない場合は、メニューの「お気に入り」→「お気に入りの整理」でお気に入りを表示し、同様に右クリックしてください。 右クリックすると、右クリックメニューというものが表示されますので、「プロパティ」を選択します。 「プロパティ」を選択すると「お気に入りの設定」が表示されるので、「個別設定」をクリックしましょう。 「個別設定」の画面が表示されるので、「セキュリティ」欄から「画像のロード」以外のチェックを外します。また、下部にある「個別設定を有効にする」のチェックを入れます。ここまで済めば、あとは「OK」をクリック。さらに次の画面でも「OK」をクリックすれば、作業は完了です。 さあ、mixiに「お気に入りから」アクセスしてみてください。お気に入りからアクセスしないと、この設定は有効にならないので注意してください。 どうです?今までよりも軽くありませんか? JSを切ると快適ですよね!快適なんですけど、画像が拡大できなかったり、貼り付けられている動画などを表示できなかったりします。また、mixi内検索時のタブ移動なんかもできなくなります。ということで、一時的に戻したくなることもあるはず。そこで、このTipsも合わせて覚えましょう。 まずは上部メニューの「表示」→「ステータスバー」を有効にしておいてください。すると、ブラウザ下部に盾みたいなマークが出るはずです。この盾を右クリックすると、先ほどの個別設定を一時的に変更することができます。「友達の画像を拡大したい!」というときは、この方法で有効にしましょう。 ↑こんな感じ。用が済んだらまた戻しましょう。ちなみにお気に入りから開きなおした場合は、またJSが無効になりますのでその法則も覚えておいてください。
JavaScriptを切れば良いのです
0.まずはお気に入りに登録
1.お気に入りを右クリック
2.右クリックメニューからプロパティを選択
3.個別設定をしよう!
4.ついにJSを切るときが!
5.一時的に戻したいとき
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大変参考になりました。













