いつも仕事の名刺とともに持ち歩いている『moo』が終わってしまいそうだったので、再度発注をしました。最近は割とメジャーになってきたこの『moo』、皆にも作って欲しいので、今更ながらご紹介。完成度の高い発注をするための3つの方法とは…。
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基本的にはこちらの解説が最高にわかりやすい
flickrの写真を使って発注する際には、こちらの「 Flickr の写真でミニカードを作る MOO @ InnerChild triumphs!!」の説明が非常にわかりやすいので、オススメ。
…って投げっぱなしだとこのエントリの意味がないので、その際のポイントを3点ご紹介します。
1.発色が良いので、明るくカラフルな写真がオススメ。
mooの台紙は、ツヤツヤスベスベで発色が良いコーティング紙。そこでmooで印刷する写真は、カラフルで色数の多い写真がオススメです。もちろん暗い写真もOKですけど、その際にはコントラストの強いものにするとカッコヨイのです。
2.なるべく特徴的な構図にしましょう
目を引く対象がど真ん中に来る構図は単調になりがちなので避けましょう。縦横を3分割して、各線の交点あたりに対象が来ると良い構図になるらしいです(聞きかじり、笑)。あと、珍しい写真はかなり受けがよいです。例えばこんなのとか。
3.署名のオススメは「近接」「反復」
これは『ノンデザイナーズ・デザインブック』の受け売りですが、テキスト配置は「近接」「整列」「反復」「コントラスト」がデザインの鍵です。この『moo』の裏面の署名設定では「整列」「コントラスト」に関する設定はできない(というかクリアしている)ので、「近接」と「反復」を設定することになります。
「近接」は関連する項目を固めて配置する手法のこと。この例では、名前に関する項目を上部に、途中空白で要素を区切り、下部ではアドレスに関する項目をまとめています。
「反復」では、最上段と最下段のテキストをボールドにしています。この反復により、視線がボールドされたテキスト間を往復するようになるそうです。これはかなり効果的みたいですよ。
まとめ
この3点を押さえておけば、ひときわ完成度の高い『moo』を手に入れることができるでしょう。あとは写真の腕、もしくは写真を探してくる腕さえ確かなら・・・勝利は決まったようなものです。
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